2022年03月18日

ファイ座ー

Beirut - Artifacts アルバムめっちゃいい。CD全部聴き直したくなった。whirr - feels like you も改めて聞いたらすごいよ。色々あったバンドだけどこれは良い。

フランスのダンスカンパニーがcanのフューチャーデイズにインスパイアされた作品を作っていて、クラウトロックやポストロックはコンテンポラリーダンスと本来親和性というか精神的に近い気がするのでそうだよなと思った。昔一緒に作品をやったことあるフランス振付家がいるんだけどその人はmonoとやってた、そう言えば。

Brittany Howard 今こんな時だから余計刺さる。戦争とかテレビとかはずっと1年通してあって、知られてない戦争もたくさんあって、そんなこと言ったらキリがないんだけどやっぱりコンテンポラリーダンスを作るのであればヨーロッパの人とアジアとアフリカと日本では全部違うし、そういう意識で作らないと本当の同時代性っていうのはないのかなとか余計なことを考えていた。そもそも同時代であると思って作っている時点でダサいのかもしれない。そう思ってる時点で過去になってしまうというか。残るようなダンスを若い人たちには作ってもらえたら嬉しい。自分もやらないと。助成金とかに縛られてしまうと視野が狭くなってしまうからもらえればラッキー位がちょうど良い。あともらうならもらって当然のクオリティーを絶対にやるって言う気概があれば。頂いてますみたいなのはつまんなくなる。お互いメリットがあってしかるべきというか、良いものが生まれるならそれを支援する価値は絶対にある。

打ちたくないけど3回目のワクチンを打った。本当にワクチンもう打ちたくない。何なんだろうね、ずっとマスクしてこの国は。世界もかもしれない。かといって反マスク団体みたいなのはものすごく自己中心的でその価値観を押し付けようとするから恐ろしい。ポツンと一軒家に住めばもちろんマスクしなくて済むし、本当に嫌なら自分が離れるしかないんだよな。人を変えようとしてはいけない、というか変えれると思ってはいけない。伸ばせるとか視点を変えないと。

言葉が薄い。


posted by ゴンザレスチバリ at 00:45| 日記