2021年09月21日

おつかれさまフェスた

さよならをするためのプログラム終りました。最後はまさかの音楽と言うダンスフェスなのにダンスではない、のがいいなと思いそうしました。皆をそれぞれようやく楽に、楽しんだ。舞台監督、照明、音響に多大なる感謝をぶち送りたいです。

コロナ禍で開催するの悩んだけども、ラストまで出来て本当に良かった。パフォーマンスと制作など久しぶりに兼務というか他の役割もやってみて得るものも多かった。単純にキャパシティーの問題で、自分がその時にキャパがあればできるなと思った。終わってしまえばね。

ソロの最後の回はダラダラ本番中に反省していることを軸に話してしまい、でも本当のことだし最後に万全でやれたらよかったんだけどそれもダンスの一部であるのも間違いないから愚痴のような演出になり終わってから少し落ち込んだけども、自分がやる時いつも最後こうだなと思いながら整理しました。終わってからやって良かったなと少し感じる。またやりたいことが何か出たらやろうかな位だけど。昔は本番終わったら次の日に次の本番の場所とか、もう探してたな。

みんなのプログラムは本番の過程を経てよくなっていく部分とかミスとかそういうのが折り重なるっていうことがやっぱり自分は面白いっていうか。それが何回も見る醍醐味かもしれない。これからみんながどうなっていくのか楽しみだったり心配だったりです。とりあえず出てくれてありがとうと言いたい。

ありがとうございました。



posted by ゴンザレスチバリ at 21:35| 日記