2021年07月16日

蒸し暑い

東京ビエンナーレで作る映像作品の音楽や振りを作ってるんだけど、自分でやると思ってなかったのでTESのときはこうだったなって思い出した。東京ビエンナーレは東京で行われている大きなアートフェスティバルなんだけど、ダンスで参加するのは俺だけでそう考えるとありがたい。というかダンスがそこにあって良かったというか。
中村さんが呼んでくれたんだけど。

色々なものでバズってあると思うんだけど、バズってるもの自体が全部つまんないという捻くれなので
何も思わないんだけど本質的にやっぱりライトっていうか身近なものの方が明らかに必要とされていて。
そもそもバズってもベースが何なのかって言うところがわかれば全然共感できるんだけど、
やっぱり受けるためのものであるならそれはそれでしかないと思う。

なんか自分はストリートダンスに対してダンス自体はもちろん嫌いじゃないし生活だけど、
その世界というか不満があって、でも表現に関わったりすると皆それぞれ不満があり、
でもそこからはみ出して新しいものが生まれるんだとしたらそれを肯定してあげる人間がいないと
その人自体孤独になってしまうし、それは嘘ではなくてそういう人が自分は好きだ。

ikkkkkiという人から連絡もらったときに、aokidを思い出したし、ikkkkkiは久しぶりにいかれたやつで若い人には自由にやってほしいし、それを応援したいし逆に勝手にやっていて欲しい。
やたら大人の顔色を伺うような大人にはならないで欲しい。いつ人間死ぬか分からないし。
そして大人は、若い人にはできない表現をやらないといけないね。
posted by ゴンザレスチバリ at 02:44| 日記