2021年09月16日

クソみたいなこと

こうやって企画をやると色んなことを考える。この人たちのために何かしたいなと思う気持ちが1番のモチベーションになると思った。自分は高い金もらってもほんとに理不尽だったり、気分悪くなったらマジで何もやりたくなくなる。

今回は最初からゴタつき、普通に自分のやり方に問題があるんだけど、別に企画で好かれたいわけじゃないし皆それぞれ大人だからわかりあえない部分なんて絶対あるからそれはもうどうでもよくて。とにかく人数が少なくてほとんど1人で進めていて、6月ごろに中止にしようかなとも思ったんだけど、もしそこでしか生まれない作品が1つでもあるのならやっぱりもう一回きちんとやってみようかなと思って今に至る。結果的には自分が主体的にやることにもう一度取り組んだことによってここまで進めることができたのは間違いないから、中途半端に関わってもらうよりは抜けてもらってよかったし、ある種覚悟出来た。ただ1つ言いたいのは、今まで俺がやってきたことを見てきたのかっていうことだけわかって欲しかった。身内に対してはとんでもない量の本番の数を作ってきたと思う。ここまで利益とか置いといてイベントを開催した人を俺は知らない。それが単純にかっこいいと思ってるのかもしれない。だとしたらそれもオナニーだからどうでもいいんだけど。

でも最終的に良い作品をやってもらえたら俺は黙るし、今までのプロセスなんて関係ない。アーティストは本番が良けりゃなんだっていいんだ、究極。そんな時代ではないけど。

チケット管理、受付等自分の次に作業を担ってくれてる高橋、デザインも担当してる栗田、同じグループの友紀、古村。そしてVon no ズ かえちゃん、ユーキちゃん、MWMWの金森。この人たちがいなければこの企画の現場は無理だったしまだ終わってないけど心から感謝している。こうやってアーティストだけでも成立させられる団体があることが素晴らしいよ。ラストまで無事ならいい。

テクニカルスタッフの3人とがっつり色々一緒にやれたのは楽しいし、嬉しい。久しぶりに気持ちのいい現場です。

ダラダラどうでもいいことを書いた。終わったら疲れて何もかけなそうだから、何となく書いてしまうま。


posted by ゴンザレスチバリ at 16:47| 日記