2021年03月24日

なんもない

今日は21年教えていた唯一のレッスンを辞める決断をした。
人生の半分以上やってたってことで。
コロナのこともあって中身が変わってしまって、
向こうにリスクがないプランを提案されて自分はやっぱり
必要とされてないところでは働けなくて。悲しい気持ち。
まだあるけども。

やめるとわかっていて教えるダンスは余り好きじゃない。
やめると分かっている人のダンスも見たくない、悲しい気持ちになるから。
とりあえずラストまでしっかりやろう。

今やっている作業がうまくいかず、そんな日々を何日も過ごしている。
その中でも様々あり、海を観たいなって気持ちになって、
でも遠いから明日は近所の桜でも見に行こうかなぁって思う。
ツナのいろんな味のパック売ってて、近所の安いところで買ったやつが
トーストしたらめちゃくちゃうまかった。明日大人買いしたい。
最近はソーセージにはまっていていろんなものにぶっ込んでる。

今夜は放心状態からよくわからない感情が湧いてきて、
何か10代の頃の心空っぽになるみたいな感じを思い出した。
泣きたいのかなぁって思うけど泣けない。笑たくもないし。

今飲みたい酒も家にないし、買いに行く気力もないし、もう2時過ぎてる。

この感じ昔のブログっぽいと思った。何もない。

posted by ゴンザレスチバリ at 02:02| 日記

2021年03月22日

ぐる

前に書いたのとめちゃめちゃ重複するけどなんとなくまた書いてみる。
劇場には芸術監督置いているところがあって、芸術監督ってなんだろう。
20代の頃はそういうものに憧れもあったけど、それはやっぱりピナバウシュの影響があってその街に根付いて作品を発表したりその劇場を通して新しいアーティストを紹介したり発掘したり、そこにはジャンル関係なくいろんな人が行き来して、バーもあって、クラブもあってライブハウスもあって自由な演劇もできて。若い子のアート作品も飾ってあるみたいなことを妄想していた。

ダンスにおいて今いるそういう役職についている人は自分から進んで若者のダンスを見に行くことも、知らないダンスに出会うことも無いような気がする。劇場で見たことないし。てしがわらさんとか。俺の事タップダンサーだと思ってたしな。俺は10回は観に行ってるけど。
それが偉いとかじゃなくてシンプルに興味を持ってもらえたら嬉しいのになって思ったその時。先輩にも見てほしいから。

審査員にしてもそうで。ダンコレにしてもトヨタにしてもストリートダンスを語れない人が多い。もちろんそのシーンの中に身を投じて、もしくは興味があってしっかりとした知識があるジャンルもわかるような人だったら全く問題ないけど、その上でその人がどういう人間かって言う事は審査員である時点で大事なんだけどそういう人は皆無だと思う。だから分からない人が審査に入っている時点で本来は賞をとるメリットみたいなものしかなくて、演者にとってもリスペクトはないだろう。もちろんその審査員が各スペシャリストである必要があるんだけど、そうなればそのスペシャリストを沢山揃える必要がある。

ナンバーコンテストみたいなものにしても、高い金をとっている時点で全くもって好きじゃないけど本質的に技術を理解できないのであればその先に商業を目指している人にとってはいいかもしれない。
ただ自分はやっぱり自分のことを技術や時代を通して多角的に見てくれる人に審査してほしいし、その人にも興味があるしそういう人材を選ぶ責任が主催者にはあると思う。

京都コレオグラフィーアワードに関してもトヨタに寄せてるというか審査員も似ている。賞も沢山あるっていうのが新しいことが起こるって言う感じはしない。
まず優勝でいいじゃんって思う。そこから順位を発表するなり何なり。もちろん出る方からしたらありがたいんだけど、見てる方からしたら競争してるのが
面白いわけだから、そのハラハラは薄くなるんだろうな。そこに入れなきゃ有名になれないって言う感覚が1番の問題なんだと思うんだけど。有名ってなんだろう。

それだけチャンスがコンテンポラリーダンスに関しては昔も今も少ないと思う。若いアーティストがそこに来にくい状態だし、まずこういうものだって言うのに気づいてもらえない。ワンマンやって人が入るようになるのはコンペじゃないし、まずその人が表現したいことがちゃんと伝わるようにやるしかないんだけどな。
難しいけど。
posted by ゴンザレスチバリ at 14:30| 日記

2021年03月20日

夢の果て

レッスン終わって、駅で気になっていた新橋SLビールを買った。IPA好きなので最初うまいなと思うけど、甘くて炭酸抜けるとアルコール感が強く390円かと思うと少し高い気がする。同じ値段ならブルックリンの方がいいかな。でも駅でIPA買えるのはありがたい。高いけど。
こないだは新しい曲の撮影をした。自分で歌うのはさておき、書いて人に歌ってもらうのは良い。ダンスメインのものだけどみんないいダンスしてくれた。久しぶりの人もいてありがたかったな。

今自分も撮影を覚えている最中で、色々出来るようになるのはいいけどその道のプロには勝てないし葛藤がありながらとりあえずやっている。ミックスやマスタリングにしても素晴らしい人が良すぎるので本当に予算があればやってもらいたいけど。

ルーツのセカンドリマスター聴いてるけど、名盤すぎる。


posted by ゴンザレスチバリ at 15:33| 日記