とは言え昔好きだったものがワクワクしなくなってしまうことが年齢を重ねると多くて、そのたびに寂しくなる。こんな音だったっけとか、こんな演出だったっけとか自分が変化してるとも言えるけど失ってしまったとも言える。そういう感情を表現に落とし込まないとやってられないのだけど、それもまた習慣なのかなんなのかわからなくなる。何者なのかという前に何者でもないのかもしれない。
自己啓発の本とか読んだことないけど、自己肯定感を上げたほうがいいとか言われても、それを生むためにどうしたらいいとか考えるのも、自分にとっては本当に無意味な気がする。ほっといてもやる時はやるのだから。自分はさておき、やる人であれば。
近所の美味しいところがどんどん閉店してしまい、高齢化の波が訪れているなと感じる。これはちょっとずれるけど古着の相場も高くなり残念な気持ち。あのお店はあのジャケット7000円だったはずなのに、1年売れ残って見てみたら11,000円になっていたくらいの値上がりを見せた店もある。大人の事情にため息がこぼれた。このままだとろくでもない街に猫まっしぐらだと思う。プチ渋谷のクソ渋谷。
先ほど日にちを間違えて既にお休みに入ってしまった図書館を後にして、仕方がないのでスーパーに寄りレトルト食品でバックを膨らませ家に帰ってきたときにゴミ箱の前でボッーと腕時計を外していたら、ゴミ箱に捨ててしまった。
習慣は恐ろしい。
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