2022年01月22日

ニコ

ホモサピエンスの涙をみた。これは映画館でみたかったな。ピナバウシュにもある感覚というか作品で良かった。この監督のは全部良いのだけど。

ピナバウシュが亡くなってからみたカンパニーの再演は良くなくてクラシックバレエと違って、振り付けが固定されていないので再演に本人が居ないと時代や感覚にあった修正が出来ないように思った。まんまで良い時もあるけど、演者が変われば受け取り方が変わってしまう。でもそれがライヴだから良いんだけど。音源や映像は締切なければキリなく直せるから、直したくなるから終わりがないけどライヴだとどうにもこうにも終わってしまうので楽だし。

どうでもいいことばかり頭にあり、肝心なことは置き去りになる。ロイアンダーソンは今の自分にぴったりだった。

mellow music group の新しいコンピを聴きつつ、仕事にいく。
posted by ゴンザレスチバリ at 13:25| 日記

2022年01月11日

しんみ

matt goldを夜になりかけの公園で酒飲みながらぼんやり聴いてたら最高でしんみりした。
でもすぐに帰った、寒すぎていられなくて。

これだとう曲を書きたいけどイメージがないまま書いていても中々これだとならないから、欲求というか何かないとうまくいかない、ダンス作らないといけなくて曲を書く方がイメージあるからすんなりいく。ただ新しさでいうと無自覚の方がいいから、ややこしい。ダンスもつくづくそうだと思う。利害関係ない方が伸び伸びやれる。

U-NEXTで見れるメアオブイーストタウンで、主人公をお母さんが抱きしめるシーンがグッと来るのだけど、抱きしめるまえのお母さんの動きや表情がリアルで本当に泣きそうになる。ケイトウィンスレット、タイタニックのときにプロデュースまでしてこんな役者になるなんて誰も予測してなかっただろう。エターナルサンシャインまた観たくなった。

作品がすぐアクセスできて残る素晴らしさがある。
posted by ゴンザレスチバリ at 00:32| 日記

2022年01月03日

年明けた

年が明けてしまいましたね。今日は久しぶりになんとなく落ち込んでしまって、夜はひたすら作業した。
虚しいというか。浮世離れしちゃってるからかな。

昨日おばあちゃんと会ってもう99歳なんだけど謎なことを沢山話していて、でもボケているとまでではなくて凄いのだけど、泣きそうになるようなことをポロッと言われて堪えた。今でも思い返すと少し泣きそうになる。また別で幸せってなんだろうなと思うけど、よく分からない。よくわからない、世界が。わかるようなもんでもないのだけど。

話し変わり舞城王太郎[畏れ入谷の彼女の柘榴]短編シリーズ三作の三作目なのだけど、裏山の凄い猿 という話が良くてこのシリーズ三冊とも読んだのだけど、三冊目が1番好きだった。読んで自分は色んなことに無関心になれなくてそれがストレスで、人のことを好きとか嫌いとかで区別してしまいどうでもいい存在に出来ず少しその事を考えた。

Raf Almighty x Bigbob - BIG ALMIGHTY かっこよかった、ブーンバップ。音楽は良いね。
posted by ゴンザレスチバリ at 02:59| 日記